セフレ画像

快楽に目覚める

今までSEXがあまり好ましくなかったはずなのにいつのまにかSEXが大好きになっていた。
なんていうことが多々あります。
こういった変化を理解できないでいると夫婦仲が悪くなったりするものです。
女性のセックスに関する興味の変化について理解しておきましょう。
SEXのなかで女性が感じるオーガズムは男性の2~4倍あるといわれています。
何しろ女性はセックスでオーガズムに達すると、失神してしまう事があるのですから。
女性が絶頂時にこれほど強い快感を得るのはΒーエンドロフィンと言う快感物質が脳の中に大量に分泌されるからなのです。
この快感物質は別名、脳内麻薬や脳内モルヒネと呼ばれていているのです。
これには強い快感や鎮痛作用があります。
そのため女性がエクスタシーを感じると脳内に多量に分泌されて強い恍惚感を女性に与えます。
何故このような強い快感物質が女性に多く分泌されるのでしょうか。
それは出産時にも同じ様にΒーエンドロフィンが分泌されるからです。
分娩には強い痛みが伴いますが、Βーエンドロフィンは脳内モルヒネと呼ばれる様に強い鎮痛作用があるのでこの働きにより出産の痛みに耐える事ができ、無事出産した後には特有の幸福感を得られると言います。
この快感物質の分泌には、個人差や年齢によって違いがあります。
若い頃は、それ程セックスに対して興味を示さなかった女性が、性経験を重ねたり、出産を経験する事により、快感物質の分泌量が増えると、それだけセックスで得られる快感の度合いが高まるのでセックスを好きになるのです。
女性が男性からのセックスの誘いを断った経験があったりすると、なおさら男性に求める事が出来ません。
この状態が続くと、女性が欲求不満になりますし精神的にも不安になります。
そしてセフレを作ったりするのです。
出産・子育てが一段落した後に人妻が浮気に走るもっとも多い理由です。
ですので夫や彼氏はこのような変化が女性にはあるという事を理解して妻や彼女の性に対する欲求や興味を見逃さないようにしましょう。
ここの段階をクリア出来ると、二人で更なる性の喜びを満喫出来るようになるでしょう。

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