人妻-ようこ
やめなきゃいけない…そう思う恋愛は抜け出す事はできません。
相手は息子の家庭教師をしてくれている22歳の慎吾。
主人は、私より3歳年上の仕事人間。「家庭の事はお前がしっかりやれ」と手伝ってはくれません。
18になる息子も、とっくに私の手から離れ、友達や彼女優先で話などしてくれなくなりました。
私は凄く淋しかったんです。
主人は、私より3歳年上の仕事人間。「家庭の事はお前がしっかりやれ」と手伝ってはくれません。
18になる息子も、とっくに私の手から離れ、友達や彼女優先で話などしてくれなくなりました。
私は凄く淋しかったんです。
そんな時、家庭教師との勉強が終わると「友達と約束してるから、今日は晩ご飯いらねぇから」と言い残し家を出ていった息子。
今日もご飯は一人かと思っていたら「美味しそうな匂いですね。」と話し掛けてきた家庭教師の慎吾。
「息子の好きな唐揚げにしたのに意味なくなってしまいました。
先生食べてかれます?」なんて冗談のつもりで言ったのに「唐揚げ大好きなんです。いいですか?」と満面の笑みで言われ一緒に食べる事になった晩ご飯。
「…好きなんです」
急に慎吾が告白してきた。
「おばさんをからかうもんじゃないですよ~」
と言うと、近寄ってきてキスをしてきた。
その時、何かが壊れた私。慎吾に抱きついて、舌を絡めながらのキスをするとお互いに服を脱ぎあい晩ご飯が置いてある食卓を、ぐちゃぐちゃにしながらも気にせず、舐め合う激しいセックス。
久しぶりに満たされた感覚。幸せだった。
「今日の事は忘れましょう」と言う私に「忘れられない」と言う慎吾。
やめなきゃいけない…って分かってます。でも、やめられません。私の淋しさをなくしてくれた慎吾に恋をしてしまったから。